プロシュット・クルード
(生ハム)
スペインバルの様に、ホルダーに置き手切りにしたーい!
イベリコ豚は、今や小学生でも知ってるくらい美味しい豚の代名詞。
ハムはもとより、各部位の生肉も、スペイン料理店だけでなく、フランス、イタリアはもちろん、居酒屋さんから寿司屋さんまで大人気!
融点37℃という脂と香ばしい香り ウッ、ウマスギーって事で、イタリアはパルマ産と人気を2分するサンダニエーレ産の生ハムを仕入れました(笑)
ホルダーはスペイン製です!(笑)。尊敬する友人K氏にねだって譲ってもらいました。
当たり前ですが骨も脂も仕入れ値の内。同業各店、ダシを取ったりコクづけにと使い切ります。
このところスズキがよく揚がるので、ラルド(豚の背脂の塩漬け)の代わりに生ハムの脂部分を、ニンニク香辛料と共に刻んでお腹の中に塗りつけ焼き上げる「スズキのマントバ風」にしてみたら、スズキの香りと良く合って美味しく出来ました。
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