タケノコ 2
 で、そんなこんなでまたタケノコの話なんですが、いやすんません、貰いもんばっかりで。
 この間、お客さんから「我家のスペチャリタなんですわ」と、代々○○家に伝わる「筍の味噌煮」を頂いた。
3日間炊くという、この料理の深い色と、それと反対のバランスの良いあっさり味。しかも香りがちゃんとある。
色と香りを大事にするゆえ、筍色を生かす、お酒にピッタシ!な仕立てが多い中、これは正に「お母ぁちゃんの味」。ごはんがおいしく頂けました。
 タケノコって良いなー。って、私、世間のイタリア料理界から20年余は遅れて、タケノコ使ってみました。
え〜っと、筍と小海老のパスタ(筍と海老しんじょ)、トレネッテ筍の入ったペスト和え(筍の木の芽和え)…、うー、うっウソつきました...イヤすんません、申し訳ございません!ゴメンナサイ。
ここカテラですワ。タケノコもカルチョーフィあつかいですワ。

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