イタリアワイン
 古代ギリシャ人が「エノトリア=ワインの国」と呼び、紀元前2000年頃にはワイン造りが行われていたと言うイタリア。
 その南北に伸びる半島は、気候や土壌に微妙な違いを生み、その土地ならではの変化に富んだ多様なワインが出来上がります。
 現在、生産量は世界1位。輸出量は毎年フランスと1位2位を争っていますが、自国のワイン消費は年間50リットル/人と、以前に比べかなり下がっています。
 イタリアのワイン農家は、輸出先(日本やアメリカ等)を見たインターナショナルなテイストと、今まで以上のクオリティの高いワイン造りに力を注いでいます。
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