
真っ赤な空に、一筋の飛行機雲。
余りにキレイだったので、慌てて写真を撮ったが
目に焼き付いた臨場感にはやっぱり勝てなかった(汗)
中国道、宝塚インター付近。
綾部市志賀郷で毎月第3土曜日に行われる三土市。
開催前から1枚の紅白の版画チラシがずっと気になっていたのですが、
第1回は残念ながら行けなかったので、今回はリベンジしてきました。
一言で言って「恐るべし田舎パワーイベント」です。かなり楽しめたので
オススメの意味も込めて写真を多めにアップしてみます。

野を超え山超え人がやってきます。

「かりん」さんのパン。早く買っておいて良かった(汗)
すぐに売り切れました。

落書きし放題、子供には天国のようなキャンパスです(笑)

毎月新しいようです。

田舎散策も楽しいと思います。

このおねえちゃん、なかなかのセンスの持ち主です。

たこ焼きはバカ売れしてました(笑)

もろみをつけて食べるこの豆腐も美味しかった。

カブトムシの幼虫、100円で販売してました。
育て方までレクチャーしてくれます。

竹筒の水鉄砲・・・懐かしい

お~、どこにいってもおるなあ~。木工作家、能勢さんの作品。

この浅漬けもうまかった。

うちの娘は、太鼓叩き放題から離れない(汗)

帰りは、以前から気になっている竹松うどんへ

だるまストーブがかわいい

友人からは、もろみうどんを推薦されましたが・・・

釜玉とかけにしました。美味しいです。
結局2時間程の滞在で、両手いっぱいに食料持って5000円ほど使って帰りました。
「一個人がこんな田舎で5000円もお金を落としていった」ことにこのイベントの価値が
あると思います。田舎イベントも多々ありますが、綾部にしか出せない味があると思いました。
私は、すっかり虜になりました(笑)
アートクラフトなんかは一般の人には敷居が高い部分もありますが、
ここはボーダレスの世界です。こんなイベントが月に1回なんて、田舎者の特権ですね。
是非一度行ってみて下さい。

この建物、私が生まれた産婦人科です。
少なくとも築40年前後の建物で、現在は使われていません。
しかし、よ~く建物の形を見てみると・・・今流行の片流れの屋根で
形状もなかなかカッコいい。当時は、最先端の病院建築であったと思われます。
あまりに近所の建物なので、そんな目で見たことなかったのですが
流行というものが繰り返しやってくるものなんだと再認識しました。