美容整形外科 RMT Blog: 2010年3月アーカイブ
とにかくいろいろ書いてみようと思います。

2010年3月アーカイブ

★賛否両論受け入れよう

 あかい工房様 HP

   
企画、制作におおむね3ヶ月。
そんなにお客さんを待たせてもいいのかと何度も思ったが、
社長さんの懐の深さに甘えまくった。

発信側からのメッセージ性にはこだわった。
変なデザインテンプレートや型には絶対にハメたくない。

サイト作りも家づくりも同じ。同じパターンでは何も響かない。
時間はかかるかもしれないが、その会社の一員であるような目線に立てば
「伝えたいこと」が必ず見えてくる。

あとはどう伝えるか。そこは変化球ではなく、直球勝負にこだわりたい。
良否は見る側が決めること。賛否両論どちらも素直に受け入れよう。


あかい工房 ホームページ

        

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★メリハリが大事

東福寺


すっかりサボリ癖がついてしまい・・・これではいけないのですが、
例年通りの年度末撮影業務と、年始から制作のホームページがラストスパート。

1週間前から引いている風邪は全然治らず、会う人みなさんに「大丈夫ですか??」
「働く」と「休む」のメリハリをつけないといつまで経っても治りませんね(汗)

写真は、京都東福寺 通天橋。


     


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★新陳代謝

売却

            
写真を生業とする人は、機材にかなりの投資をしています。
撮影のジャンルによって投資の種類も様々ですが、共通して言えることは
デジタルカメラが普及し、カメラやレンズの技術が日進月歩の進化を続けるため、
かなり短いスパンで買い替えを求められるということです。

フイルムの時代は、1つ間違いのないものを買えば最低10年は当たり前のように
使えました。しかし今はよく使えて3~4年。
買い替え(増し)を続けないと恐らく時代から取り残されていくでしょう。
  
昔から愛着のある機材は手元に残しておきたいのですが、そこは趣味ではないので
機材の売り買いは価値があるうちにどんどん繰り返していきます。
「機材の差=技術の差」みたいな部分も、プロの世界にはどうしても存在します。

先日は写真後部の大型ストロボを売却し、ネットで物品販売をする方の元へ嫁ぎました。
いい人にご縁があり、活躍してくれそうで安心しました。


    

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