職業柄出張は多く、四国にはよく行きます。
松山も多いときは年2~3度行きますが、遠くに行けば行くほど仕事のことで
目一杯で、正直人に羨ましがられるほど楽しいものではありません。
でもたまにはと思い、初めて「道後温泉」まで足を運んでみました。

さすが日本で最古の温泉、凄い風格です。平日なのにかなりの観光客で賑わっていました。
この建物自体は、歴史ある温泉風情をしっかりとかもしだしています。
しかし・・・

周りの景色を見てがっくり。本館の周りは昔は山だったそうですが、
道は整備されビルやマンションに囲まれていて情緒なし。
足湯や土産物屋が並んでいるのは目の前のほんの一部分でした。
本館のような風情ある街並みがあると思っていただけに・・・残念。
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たしかに温泉本館はいい風情なのに
まわりはそれを台無しにしていますね!
わたしも小学3年の時
初めて京都に行って
だまされた!!
と感じた経験があります
テレビをはじめとしてマスコミは(わたしもその一人ですが、、、)
いいようにというか 製作者の意図したようにしか
作られてはおりません
ただ それを目にする人々は
あたかもそれが全てのように錯覚してしまう
それを利用した世論の誘導が
現実に行われている現在
わたし達 一人ひとりが
現実の中の真実
を 正しく見極める事が出来る目を
持てるよう努力し また
成長していかなければならない
そんな時代になっているのかもしれませんね
コメントありがとうございます。
本来のモノより、よりよく見せるのが「写真の魔力」
とでもいうんでしょうか。
制作者側なら一人でも多く足を運ばせた方が
「勝ち」のような部分ってありますよね。
(確かに私もそんな片棒を担いでいる1人ですか・・・)
情報がたくさん錯綜している世界なので、1人1人の取捨
する判断力はとても大切な時代です。
この建物を後ろから撮った写真はあまり公開されてないと
思いますが、軽く流して欲しいと思っております(汗)