
昔の写真をゴソゴソしていると、10年程前に稚内に行った時の写真が出てきました。
写真は、「稚内港北防波堤ドーム」。
1930年頃、当時就航していた稚内と樺太を結ぶ連絡船の乗客を、
風と波から守る目的で建てられたものです。
長さ420メートルで、古代ローマ建築のような柱の数70本。
稚内の厳しい自然環境の中で作られた防波堤の中を歩いていると
ノスタルジーなものを感じたのを思い出しました。
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