
昔の写真をゴソゴソしていると、10年程前に稚内に行った時の写真が出てきました。
写真は、「稚内港北防波堤ドーム」。
1930年頃、当時就航していた稚内と樺太を結ぶ連絡船の乗客を、
風と波から守る目的で建てられたものです。
長さ420メートルで、古代ローマ建築のような柱の数70本。
稚内の厳しい自然環境の中で作られた防波堤の中を歩いていると
ノスタルジーなものを感じたのを思い出しました。

昔の写真をゴソゴソしていると、10年程前に稚内に行った時の写真が出てきました。
写真は、「稚内港北防波堤ドーム」。
1930年頃、当時就航していた稚内と樺太を結ぶ連絡船の乗客を、
風と波から守る目的で建てられたものです。
長さ420メートルで、古代ローマ建築のような柱の数70本。
稚内の厳しい自然環境の中で作られた防波堤の中を歩いていると
ノスタルジーなものを感じたのを思い出しました。

少しブログをさぼってました。すいません・・・
メーカーの依頼で足を運んだ「財団法人 日本建築総合試験所」。
こういう施設があるんですね。
建築全般に関する試験、研究、性能評価、ISO審査などを評価する第三者機関だそうで、
私が入らせてもらった実験室は、「風洞実験」といって建物の模型に風を吹かせて実際に
建った時の風環境を想定する実験風景。
言われるがままに写真は撮るが、全く内容もわからないまま終了。
1つだけわかったことは、世に出る製品というのは様々な基準をクリアした優秀なモノばかり
だということだけは、理解できました(笑)
去る11月1日、堺市で行われた「灯しびとの集い」の様子です。
今年が第1回のクラフトフェアで、多くの作家さんたちの手づくり作品が並び、
ギャラリーほど敷居の高くない気軽さでとてもいい雰囲気でした。
日本のクラフト展では、長野で行われている「クラフトフェアまつもと」が最も有名で
何人もの有名作家を輩出しています。
そんなイベントが大阪でもあるということで、少し覗きに行ってみました!!





出店された作家さんは全国から厳選されてるようで、かなりレベルが高いといった感じです。
綾部市の和紙職人、ハタノワタルさんのブースもありました。さすがですね。
木工や陶器、ガラス、ニットなど手仕事のものは本当にいいですね。
暖かみがあって、センスも抜群!!そしてお値段も・・・・という感じです(笑)
「ものの始まりなんでも堺」と言われるように、茶の湯の時代から工芸や文化の情報発信地
だったことを思えば、この手づくり展がまた全国的にも有名なイベントになればと思いました。
とても楽しかったのでまた来年も楽しみです。

今のフリーブログってどこが人気なんしょう。
「FC2」「ライブドア」「アメーバ」辺りがブログ御三家で、
その後が「エキサイト」「yahoo」にプロバイダ系・・・って感じですか。
そんなことを仕事仲間と話していたら、満場一致で「はてな」や「Blogger」を使っている人は
ハイセンスで知的な印象を受けるという答えが返ってきました。
私も全くの同感!!広告も少なくシンプルなページっていうのはクレバーな感じがするし、
スッキリしていて読む側も気持ちいいですね。
写真はアメーバ。芸能人がよく使ってるから人気なのかな??
個人的には、「アメーバ」とか「yahoo」はあんまり好きな部類ではないな~。
(愛用者の方、ごめんなさい・・・・(笑))

撮影の仕事を始める前、初めて買ったレンズが50ミリの単焦点レンズでした。
人間の視野に最も近い画角で、もちろんズーム機能もないので足で動いてアングルを作る。
言わば、写真を撮るのに基本中の基本のレンズ。
広角レンズや望遠レンズのように偶然から得られる面白味もない。
しかし、ここであえて1本買ってみた。ちょっとカッコよく言ってみれば、自分が撮ろうと思う
「ねらい」と「撮影結果」を同一化させるトレーニングなのである。
広角や望遠を多様化している人は、50ミリレンズを使用する必要性があるように思えます。
撮影する意図を明確にし、もう一度基本的な画面構成を再生するためです。
レンズの特性に頼らない、15年ぶり買い直しの1本です。