
個人的主観の話なので軽く流してほしいのですが、もうフイルムはヤバイです。
私はもう5年以上フイルムを使ってません。それでも、フイルム肯定派でした。
アナログでしか表現できない部分もあるでしょうし、作品性の高い仕事では
保存の一貫性や過去の作品とのバランスを保つ意味でも重要であると思ってました。
しかし、個人的にそれらを覆す出来事がありました。
要するに昔のフイルムと今のフイルムは「明らかに違う」という結論に達しました。
皆さん今でもフイルム使われてますか?圧倒的に少数だと思います。
ということは、「市場縮小→研究・開発コストの削減→商品の品質低下」という図式は
誰にでも描ける絵だと思います。
もうフイルムは、昔のフイルムではないのです。
昔のクオリティーは、市場が回復しない限り戻ってこないでしょう。
寂しいことですが現実です。作品性の高い仕事をしているカメラマンにとっても
難しい仕事環境であると思います。


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