美容整形外科 RMT Blog: 2009年8月アーカイブ
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とにかくいろいろ書いてみようと思います。

2009年8月アーカイブ

★ぶらぶら散策 3

豊岡市の街中にあるお菓子屋さんですが、このお店を知っている方は、
いろんな意味で相当の眼力です(笑)

案内看板全くなし、路地裏の路地裏。しかし、究極の「古カッコよさ」!!
いたるところにセンスに溢れ出しています。

   
豊岡 1


   
豊岡 2


   
豊岡 3


   
豊岡 4

   

豊岡 5


   
豊岡 6

    
もちろんお菓子の味も申し分ナシです。
まだ知らない方や気になる方。仕方ないので、聞いてくれたら教えてあげます(笑)

    

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★庶民の足


尾道への仕事の帰り道。
カーナビの指示通り高速までの最短距離を走っていると、


        
尾道 1


    
何と、道がなくなった(汗)


     
尾道 2


    
時刻表もテキトーすぎる・・・
5分ほど途方に暮れていると、


    
尾道 3


    
対岸から船がやってきて助かった。
かなり、小さい船(笑)


尾道 4

    
軽自動車が1台降りてきた。車は2台しか乗らない。
対岸まで約5分。乗船料は300円。

尾道 5


    
そして5分ほど走り出すと、再び行き止まり。
先程ほどは、焦らない(笑)


    
尾道 6

    
しばらくすると、案の定船がやってきて、

    
尾道 7


        
今度は、自転車や通行人の方が降りて行った。
この船の乗船料は100円。自転車とバイクは+10円です。

帰ってから調べてみると、これが「尾道渡船」と言って尾道を舞台とした映画やドラマには
必ず出てくる連絡船だそうです。

坂が多く、島が入り組んだ地形の尾道では、船は電車変わりに通勤、通学の足のようです。
偶然遭遇しましたが、カーナビのお陰で少し貴重な体験ができました(笑)

       


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★明治村 2

小熊写真館

    
新潟県上越市から、明治村に移築された「小熊写真館」。
明治41年(1908年)の竣工の建物。

1階が応接室と仕事場で2階がスタジオ。ポイントは、2階の屋根部分。
当時は、人工照明(ストロボ等)がなかったため、外光を取り入れることが必要で
柔らかい均一の光を入る北側をガラス屋根にしたとか。

へぇ~そんな発想は、すでに明治時代からあったんですね。
しかし、雪深い新潟でガラスの屋根にしてしまうとは・・・ちょっと驚きでした。


    

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★うそ~

商品券

    
地域振興券に付いていたお楽しみ抽選券が、何と特等(゜o゜)
下5ケタも数字がドンピシャだと、正直かなりびっくり!!

今までくじ運なんて全くなかったのに、これは何かの前触れか。
それとも運を使い果たしたか(笑)

商品は、2万5千円分の商品券です。たからないで下さい、このお金で生活しますので・・・
宝くじの特等が当たれば、絶対誰にも言わないんですけどね(笑)

    

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★如何でしたか

明治村

   
お盆休みも終わりました。今日から通常通りの営業です。
私も海水浴や花火大会などお休み満喫させていただきました。

写真は、名古屋出張の合間に行った犬山市の「明治村」。
明治時代の建物を移築・復元した野外型の博物館です。

当日は、浴衣姿の人が多いこと。調べてみると、浴衣で来た人は入園料か無料だそうで。
何も知らない私は、入園料と駐車場代で2400円も取られました・・・やられた(T_T)

私のお目当てはもちろんあれだったので(笑)、またご紹介したいと思います。


     

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★夏季休業のお知らせ

入道雲

  
8月13日~16日までお休みとさせていただきます。
とはいうものの、このところの悪天気でゆっくり休めないかも・・・知れません(汗)

明日から名古屋へ出張しますので、これが休み前最後のブログになると思います。
皆様、お体に気をつけてゆっくりとお盆休みをご満喫下さい。

私のお盆休みの楽しみは、何といっても福知山の花火大会(15日)です!!

     

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★フイルムの終焉

フイルム

     
個人的主観の話なので軽く流してほしいのですが、もうフイルムはヤバイです。
私はもう5年以上フイルムを使ってません。それでも、フイルム肯定派でした。

アナログでしか表現できない部分もあるでしょうし、作品性の高い仕事では
保存の一貫性や過去の作品とのバランスを保つ意味でも重要であると思ってました。

しかし、個人的にそれらを覆す出来事がありました。
要するに昔のフイルムと今のフイルムは「明らかに違う」という結論に達しました。

皆さん今でもフイルム使われてますか?圧倒的に少数だと思います。
ということは、「市場縮小→研究・開発コストの削減→商品の品質低下」という図式は
誰にでも描ける絵だと思います。

もうフイルムは、昔のフイルムではないのです。
昔のクオリティーは、市場が回復しない限り戻ってこないでしょう。

寂しいことですが現実です。作品性の高い仕事をしているカメラマンにとっても
難しい仕事環境であると思います。

    


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