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とにかくいろいろ書いてみようと思います。

★キキカン

地方疲弊

    
時々拝見するコンサルの先生のブログにこんなことが書いてあった。

「景気が戻ったら・・」と口を揃えて言うが、景気が戻るスピードと地方が疲弊して
いくスピードとどっちが早いだろうと問いかけていました。

楽観的に考えたいけど、私も現実は間違いなく後者だと思います。
もし景気が戻っても、新しく必要とされる人や会社が充実するだけあって、そうでない人や
会社はみるみる衰退していく。その部分にどれだけ危機感があるのか。

私の撮影という仕事も絶対量は圧倒的に減っているのに忙しい人は本当に忙しい。
デジタル一眼が普及し始めた頃、誰でも簡単に写真が撮れるという感覚になった
企業や雑誌社が現れた当初、カメラマンの仕事は急に少なくなりました。

でも広告のクオリティーを下げた結果、集客と収益が下がる事に気付いた人達だけが、
また広告写真にお金を掛け始める。
そこで厳選されたカメラマンやライターなどは、いい仕事するしちゃんと結果を出してくる。

カメラマンという職種はもっと仕事のある人とない人に二極化するでしょう。
私の知る「忙しいカメラマン」の共通項は、一定の技量+クライアント目線の人です!

「自我」が強くないと絶対できない仕事ですが、尖りすぎも良くない。
いい技量もってるのに「もったいないな~」と思う人が多いのも事実です。
どの業種でも同じ事が言えると思いますが、第三者目線だと見えてくるものがあります。

話が横道に反れましたが、厳しい時代でも新しく必要とされる人になりましょう。
お客さんでも同業者でも、同じ思いがあれば乗り越えていけると思います。

今日は、なぜか長文・・・地方疲弊の話はどこへ行ったの??


    


  

コメント(4)

有名な話ですが、「変化に適応できるものが生き残る」というのがありますよね。

「最も強いものが生き残るわけでも、最も賢いものが生き残るわけでもなく、」の後に続く言葉です。

でもね、今の時代賢くなければ変化に適応できないし、どんなストレスにも負けない強い精神と肉体が必要なんじゃ・・・。

弱くて努力もしないものが生き残れる余地などどこにも残されてないかもね。

高校の教室ですら先生が生徒たちに向って危機感を植え付けようとしてたなあ。

そういう時代を悲観するんじゃなくて、楽しんでやり過ごすってのもいいんじゃないかなあ。

楽しい事だったらいくらだって努力できるでしょ。
頼まれたって手抜いたりしませんて。

確かに 地方と都市の格差は広がると思います。

 が しかし

私の住んでいる丹後では 民活とでも言うのでしょうか 地元のひとびとが ネットワークを作り 地域の活性化のため頑張っているグループが沢山あります。

行政に任せっきりにするのではなく そこで生活しているひとびとが 
 自分達の出来る事  周りのひとびとが元気になれる様な事・・・

それを するかしないか・・・   

それによって そのまち そのむら の ひとびとの  

   「しあわせ」 が 変わってくると 自分では思います。

 私も 広告から営業写真館的記念写真まで撮影しており いろんなひとびとと お出会いする事が多いのですが
少なくとも 私の周りの様々な業種のひとびとは 皆 元気です!

 お互い 自分の出来る事 を 頑張ってまいりましょうョ! 
 

夢来堂さま、コメントどうもありがとうございます。

「民活」という言葉の響きがいいですね~
どこまで世の中が便利になっても、やっぱり基本は「人対人」
ですね!

私も何でも人任せとかお金で割り切ることが嫌な性分なので、
どんなことでも人の役に立ちたいというのが本音です。

だから写真を撮ることにも、まだまだいろんな可能性がある
と思ってます。

私の周囲も忙しく元気な方ばかりです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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