
高野山に撮影に行きました。
当日の大阪の気温が16℃、高野山に登ると気温は何と7℃!!
4月も下旬というのに肌を突き刺すような、冬の気温です。
観光案内所は、ストーブ焚いてました。日曜日には雪も降ったとか。
まさに下界と天上界。高野山ってやっぱり凄いところです(゜o゜)

高野山に撮影に行きました。
当日の大阪の気温が16℃、高野山に登ると気温は何と7℃!!
4月も下旬というのに肌を突き刺すような、冬の気温です。
観光案内所は、ストーブ焚いてました。日曜日には雪も降ったとか。
まさに下界と天上界。高野山ってやっぱり凄いところです(゜o゜)

Aさんより、桜開花のご一報。
ついに最終回・・・桜は、昨年より明らかに大きくなってました。
全10回の撮影も大変でしたが、今振り返ればあっという間の1年。
もう足げに加美へ通うこともなくなりますが、「あの山荘どうなったやろ??」と
自然に足が向いてしまうかもしれません。
今年こそ隣の斜面にも、たくさんのラベンダーが咲き誇ることを
祈っております。

「cafe du pin」という天橋立運河の畔に立つカフェで、左官塗りの床や壁に、
木の質感を生かしたモダンな内装のお店です。
目の前に、回転橋や運河が見える絶好のロケーションです。
お店も半セルフ方式でとても気楽な雰囲気です。
あとは、どやどやと勘違いした観光客がこなければ、◎(二重丸)です(笑)
「ワインとお宿の千歳」さんの姉妹店だそうです。

徳島県美馬市脇町、「オデオン座」。
戦後、歌謡ショー等が開催された地域住民に欠かせない娯楽の殿堂。
平成7年に閉館されるまで主に映画館として利用されていました。
その後、山田洋次監督作品の「虹をつかむ男」のロケ舞台となり、
現在は観光地になっています。
出石の永楽館もそうですが、昭和初期の芝居小屋や劇場が
残っている町って本当に素敵ですね。

「服装は、どんどん季節を先取りした方がお洒落に見えて印象が良い。」
うちの女房がよくいいます。
例えば、春が近づいてきたら少々寒い日でも春物の服を着る。
寒がりな人は春物を重ね着する。
今週のようなポカポカ陽気になれば、一気に服装を軽くする。
逆に季節が冬に近づけば少し早めに厚着にしていく。
いい服がないとかたくさん服がないとかそういう問題じゃなくて、
ほんの少しの心掛けが印象を変えるということです。
特に営業職の方には、大切なことではないでしょうか。
頭では「なるほど」と思っている私も、そのアドバイスがちっとも役にたっていません・・・(汗)

夜11時の車中。SAでETCの深夜割引待ち。
こんな時間こそ有効に使いたいのでmacbookでRAW現像。
写真の選別と20枚程のRAW現像で約1時間。
帰り道に少しでも仕事が進むと本当に助かります。
これがあるからスピード仕事に対応できます。
大変重宝してます!

来週の「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」に伊東豊雄さん出演です。
4月7日(火)22:00~22:45
あの風のような建築は一体どうやって生まれてくるんでしょう。
現在67歳・・・年をとっても革新的であり続けるエネルギーが凄まじい。
意外にメディアへの露出が少ない伊東さんだけにとても楽しみです。

徳島県美馬市のうだつの町並み。
「うだつ」とは一階の軒の上についた白い漆喰の部分のことで、
もともとは隣家との境に設けた防火壁のことです。
豪商の邸宅では、装飾が施され瓦までつけるなどの豪華さを誇っていることから
「うだつが上がらない」という表現はここから生まれました。
ここまで来たということは、もちろんあの建築を見てきました(笑)