
タテでもなくヨコでもないマシカク写真は、画面を整理しやすく「端正な写真」になります。
インテリジェンスとカワイイを併せ持つ万能フレームと言えるでしょう。
しかし、視線が上下にも左右にも動かず内側のみに向かうので、画面の外への想像力が
働きづらいという短所もあります。

タテでもなくヨコでもないマシカク写真は、画面を整理しやすく「端正な写真」になります。
インテリジェンスとカワイイを併せ持つ万能フレームと言えるでしょう。
しかし、視線が上下にも左右にも動かず内側のみに向かうので、画面の外への想像力が
働きづらいという短所もあります。

ヨコ位置写真は、タテに比べ「客観的な写真」と言われます。
人間の目は2つ横に並んでいますから、視線を左右に動かして見るのはとても自然なこと。
フレームの外のことも想像しやすく、文学的な印象を与えます。
しかし撮りたい被写体と周囲に写っているもののバランスが悪いと散漫で
淡白な写真になりやすいという短所もあります。

タテ位置写真は、よく「主観的な写真」と言われます。
被写体に限らず、インパクトが強くて理数系的な印象を与えます。
一方で、説明的で押し付けがましくなりがちな短所もあります。
通常カメラは普通に構えるとヨコになっていますから、わざわざタテにするというのには
それなりの意思が働くというわけです。
ここぞという1枚に。

シンプルに写真だけで伝えられることがたくさんあると思います。
ところが写真は、広告ツールとしてどうしても「脇役」扱いです。
カメラマン<デザイナーの図式が変えられません。歯がゆいです。
この図式の中では、100%自分らしさを表現することができません。
厳しい時代ですが、私を使ってくれるお客様には絶対に「勝ち組」になってもらいたいです。
もっと写真の可能性を考えていきたいと思います。
いろんな設計事務所や工務店のホームページ見てるともっと表現方法があるように
思えたので、何故か連載の書き込みになりました。
すいません。全然うまくまとまりませんでした・・・完

山ほどもある同業者のサイトと差別化しようと思えば、簡潔にしてセンスと信頼感が
すぐ伝わって来るようなものがいいと思います。
ホームページは目で見るもの。長い文章なんか全然読んでいない。
家のウンチクは最小限でよいし、もっと視覚に訴えた方がいいと思います。
しかし施主の目は、我々の想像以上に肥えています。
トップページばかり力を入れすぎて、実際に作った家が現場監督さんの片手間で
撮ったような完成写真なら載せないほうがマシ。かえってマイナスイメージです。
完成写真=お見合い写真と考えた方がいいでしょう。
その写真1枚が一期一会の縁を運んでくるかもしれません。
その3に続く・・・

住宅の撮影に行って、施主さんに出会うとついこんなことを聞いてしまいます。
「どうして○○設計に、あるいは○○工務店さんに決めたんですか?」
かつては、「友人・知人・親類の紹介」とか「雑誌を見て」というのが多かったのですが、
「ネットで検索して」という答えも少なくない。そういう時代なんですね。
設計事務所や工務店に出向いて話すというのは、施主にとってあまりにも敷居が高い話。
HPを見て意中に入ってから、ドアを叩いてみようかなという順番なのです。
職業柄、いろんな工務店や設計事務所のホームページを見ます。
私がこんなこといっても何の説得力もありませんが、どう考えても完成写真は重要です。
一見立派なページでも写真を軽視するところは多いし、いい仕事してるのに
「もったいないなあ」と思うところも多いです。どうしてそれに気づいてないんでしょう(笑)
やはり全国でも評判の良いところは、写真も含めて見せ方がとっても上手です。
長くなってきてので・・・その2へ続く

愛媛にある花畑。
毎年、この時期満開の菜の花畑に遭遇します。
どうも3月はいつも愛媛に来てるようですね。
菜の花といえば真っ先に、冬の琵琶湖を思い出します。
比良山が見えるところに2月に咲誇る菜の花畑があります。
雪山の白と黄色い花のコントラストが綺麗で、写真撮影の名スポットです。
農家の方が運営されてましたが、今でも存在するんでしょうか。
たしか、琵琶湖大橋の近くだったと思います。

大阪最後の一等地開発。
旧JR跡地には、超高層ビル3棟と新駅ビルが建設中。
梅田と中ノ島で計画中のビルが全て建てば、100メートル以上の
高層ビルの数が新宿副都心を抜くことに。
こんなにクレーンが沢山動いている光景を久しぶりに見ました。
大阪にそんなにビルが必要なのか??という気はしますが・・・

先日、福知山駅の高架工事が完了しました。
これで街を寸断していた線路は、地上からなくなったことになります。
もう少し駅周辺の整備も進み、今より何十倍も活気がある街に・・・
そうなって欲しいですが、田舎で駅中心の街づくりというのは本当に難しいですよね。

「ブラウザ」とは、Webページを閲覧するためのアプリケーションソフトのこと。
最もメジャーなものは、もちろん一番左側の「インターネットエクスプローラー(IE)」です。
以前はインターネットをする人の9割以上が使っていたIEも今や8割前後。
「脱IE派」の流れは、少しずつ加速していってます。
何が言いたいかというと、インターネットを見る人の環境も多様化してきているので
HPやブログ作りも、IEだけが基準ではないということです。
いくらIEでキレイにデザインされていても、他のブラウザで見るとバラバラ・・・
ということもしばしばです。
私も左3つくらいまでは、いつもデザイン確認しています。
まだIE主流とはいえ、どうしても少数派を見限ることができません。
IE以外のブラウザは、起動が早い・セキュリティに強い・自由度が高い・
フォントが綺麗で読みやすいなど一気に主流になる可能性を持っています。
ちなみに私は、「Firefox」(左から2番目)がメインになりました。