
荷物整理をしていたら、ジャカルタへ仕事で行った時の写真が出てきました。
今から12~3年前の話です。
後に見える高層ビルの撮影に上司と出掛けました。
中央に現在より15キロほど痩せている20代前半の自分がいます(笑)
カメラを構えるだけで、こんなに人が群がってくるこの貧しい集落と、
わずか数百メートルしか離れていない高層オフィスビル群とのギャップが
今でも忘れられません。

荷物整理をしていたら、ジャカルタへ仕事で行った時の写真が出てきました。
今から12~3年前の話です。
後に見える高層ビルの撮影に上司と出掛けました。
中央に現在より15キロほど痩せている20代前半の自分がいます(笑)
カメラを構えるだけで、こんなに人が群がってくるこの貧しい集落と、
わずか数百メートルしか離れていない高層オフィスビル群とのギャップが
今でも忘れられません。
同じようなことを思い出しました。
サンディエゴから南へ行くと、メキシコのティファナというところです。
木戸のようなドアひとつ隔てて、街の匂いも人々の暮らしも全く違うのです。
観光客目当てに、物乞いをする子ども。
日本人だとわかると知っている日本の女性名前を連呼する売り人。
アメリカのサンディエゴは明るい太陽がふりそそぐきれいな街なのに、国境を越えただけで暗い濁った街に見えました。
そのときの子どもや親子の目が今も忘れられません。
たぬさん、こんばんは。
これまた奇遇です。私もサンディエゴから国境超えて
メキシコへいったことがあります(゜o゜)
ゲート1つくぐると、舗装もまともでない道路。
写真撮ってるだけで、お金を要求してくる子供。
細い路地に入るともう帰ってこれないような雰囲気でした。
ジャカルタも凄かったのですが、比較するとティファナの方が
怖かったような気がします。
えらいところで盛り上がってますね。
ジャカルタですか。
こんな風景をタイでもベトナムでも見たような気がします。
高層ビルの裏側にはスラム街が見え隠れします。
そうですね。
賑やかなのはホントの街中だけで、実際は少し離れると
どこもこんな感じなのかも知れません。
インドネシアは、戸籍のない人が沢山いて意外に人口の多い国です。