
「シンプル」という言葉の定義には、かなりの個人差があると思います。
辞書で調べてみると、「簡素」とか「純粋」と出てくる一方、「単純」「くだらない」
「粗末な」とも出てくる。
それでは、あまりにも「シンプル」がかわいそうだ。
私が個人的に定義する「シンプル」は、やっぱり「普遍的」とか「クラシック」。
時代を貫く普遍性。それが正しいのではないでしょうか?
「シンプル」は、もちろんポジティブなベクトルの方が強いですよね。

「シンプル」という言葉の定義には、かなりの個人差があると思います。
辞書で調べてみると、「簡素」とか「純粋」と出てくる一方、「単純」「くだらない」
「粗末な」とも出てくる。
それでは、あまりにも「シンプル」がかわいそうだ。
私が個人的に定義する「シンプル」は、やっぱり「普遍的」とか「クラシック」。
時代を貫く普遍性。それが正しいのではないでしょうか?
「シンプル」は、もちろんポジティブなベクトルの方が強いですよね。
「くだらない」はともかくとして、「単純」「粗末」あたりの言葉は僕にとっては悪いイメージではないですね。
「複雑」な人より「単純」な人の方がわかりやすくて付き合いやすい。(笑)
「粗末」=「質素」。
やっぱり人それぞれ感じ方に違いがあるということでしょうね。
「シンプル」は「無駄がない」「研ぎ澄まされた」って感じです。
余談ですが、「単純な人」≠「つまらない人」、「単純な人」=「ストレートな人」、「裏がない人」
たまごさん、ご無沙汰です(笑)
ここに1つ書き忘れてましたけど、シンプルって「飾らない」
という意味がありました。
飾っていないモノや人を見る時に、良いと思うか悪いと思うか・・
そこが価値観の分岐点かも知れません。