
写真は、大阪市内にある古くて小さな写真屋さん。
たまたま同じ時間に何回か通ることがあったので、ずっと店を見てました。
老夫婦でやっているお店のようですが、毎日ショーウインドウをピカピカに磨いています。
店先を2人でいつも綺麗に清掃されています。
ショーウインドウの中には、ライカやローライなどの名機がぎっしり並んでいて
本当に感心しました。
今の時代、こんなものがどのくらい売れるものかわからないのに、しっかり準備を怠らない
ところに仕事への意識の高さが伺えます。
どんなに表向きが綺麗なお店でも、草の生い茂った店先や、埃が溜まりきった空調の天井を
見ていると、そのお店の器が全て見えたような気分になります。
ちょっと神経質なんでしょうか(笑)
でもそういうところって凄く大事だと思うんです。
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昭和30年代にたいむスリップしたか思ったほどです。
お店を大事にしておられるご夫婦はお客様にも親切なんでしょうね。
たぬきさん、ありがとうございます。
コメント1つにしておきました(笑)
世の中から「写真屋さん」というものがなくなってきている時代、
こういうお店が現存するというのは、このお店にしかない
たくさんの魅力が詰まっているんだと思います。
人から愛される。いつまでもそんな輝き持っておきたいですね(笑)