
1週間もさぼってしまいました・・・遠方出張等々で今週一杯がピークです。
お待たせしてるところもあり、申し訳ありませんがもう少しお時間下さい。
写真は、奈良で見た「入江泰吉」の写真展。
生涯大和路の風景や仏像を撮り続けた写真家で「動」の土門拳、「静」の入江泰吉と
言われる昭和二大巨匠の写真家です。
入江泰吉の写真は、優しく、美しく、そして柔らかい。大和の良さが溢れるように伝わってくる。
しかし写真の向こう側には、壮大な時間や労力を掛けた努力の足跡も見える。
「写真はそう簡単に撮れるもんじゃない」・・・1つ1つの入江作品が語り掛けてくる。
改めていい写真と撮るとは、被写体をよく観察することだと実感した。
建築にいろんな表情を加えるのは、本当に難しい。
しかし、巨匠の写真にそんなヒントが隠されているような気がした。
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なるほど、いい写真を撮るためにはそれなりの努力が必要なんですね。
才能ばかりではないということがわかりました。
どんぐりさんが日々精進されているからこそ、すばらしい建築写真を残されているのだと思います。
たぬきさん、こんにちは。
写真に限った話ではありませんが、何事も志が高くないと
A級にはなれないということです。
私の話に置き換えれば、1分でも長く現場に張り付いて光や影と
にらめっこするといった感じでしょうか(笑)