
雨の日は、デスクワーク。主にデジタル画像の現像と修整作業。
今日は、「photoshop」の新しい使い方を発見!
従来の機能に+αすることで精度が確実に上がった。
ほぼ毎日使うものからの新しい発見、嬉しいですね。
みんな、思いっ切り知ってることだったりして・・・(汗)
写真は、亀岡湯の花温泉の「松園荘」、何とも前衛的な建築。
誰の設計??W林さんやT松さんの臭いがしたがどちらでもなさそうだ(笑)

雨の日は、デスクワーク。主にデジタル画像の現像と修整作業。
今日は、「photoshop」の新しい使い方を発見!
従来の機能に+αすることで精度が確実に上がった。
ほぼ毎日使うものからの新しい発見、嬉しいですね。
みんな、思いっ切り知ってることだったりして・・・(汗)
写真は、亀岡湯の花温泉の「松園荘」、何とも前衛的な建築。
誰の設計??W林さんやT松さんの臭いがしたがどちらでもなさそうだ(笑)

曲線は、建物を軽やかに見せ、印象を大きく左右する部分である。
写真でも絶好の「見せ場」。しかし立ち位置を間違うと全く印象が変わってしまいます。
しかし、プロはそれを表現するベストに近い位置に立つことができます。
建築写真のプロならその誤差は、歩幅にして半歩、住宅などの小建築になると、
さらにその半分と言われています。
数十センチの立ち位置の違いが、「良し」と「悪し」の境界線なのです。

昨日は、ショールームの撮影。私ともう1人、カメラマンが入っていた。
ところがこの方、私を見るなり敵対心剥き出しで、挨拶しても返事もない。
自分の撮影だけ済めばさっと片付けて、おまけにお客さんにも上から目線で言葉使いも悪い。
「同じ現場で仕事してるんだから、もっと友好的にいこうよ。
貴方みたいな態度がカメラマンという職業の質を下げるんだよ!」
とにかくこの世界、悲しいけどオタクっぽくて言葉づかいも悪く、暗い人が多い。
写真の良否だけで仕事ができると思ってたら大間違いだよ!!・・・愚痴りだすときりがない。
写真は、京都の錦市場。アーケードの天窓がとっても綺麗でした。

遠方の天気絡みの仕事は、本当に胃が痛い。
段取りするのに何度もやりとりして、好天気日を決めてようやく出発。
しかし、思い通りにいかないのが天気。何百キロも走って曇っているとかなり凹む・・・
明日は、鳥取。近畿地方は100%晴れだというのに、山陰は午後から曇り。
神様お願い・・・何とか1日持たせて下さい!!
写真は、香芝SAから見える釣り堀。
そろそろ天気を気にせずゆっくり休みたいなあ~

写真は、大阪市内にある古くて小さな写真屋さん。
たまたま同じ時間に何回か通ることがあったので、ずっと店を見てました。
老夫婦でやっているお店のようですが、毎日ショーウインドウをピカピカに磨いています。
店先を2人でいつも綺麗に清掃されています。
ショーウインドウの中には、ライカやローライなどの名機がぎっしり並んでいて
本当に感心しました。
今の時代、こんなものがどのくらい売れるものかわからないのに、しっかり準備を怠らない
ところに仕事への意識の高さが伺えます。
どんなに表向きが綺麗なお店でも、草の生い茂った店先や、埃が溜まりきった空調の天井を
見ていると、そのお店の器が全て見えたような気分になります。
ちょっと神経質なんでしょうか(笑)
でもそういうところって凄く大事だと思うんです。

何か変化はあるものかと寄っては見たが特に収穫なし。
流れる雲と、紅葉の先端にかすかな秋の気配。
山の秋はとっても早そうだ。

1週間もさぼってしまいました・・・遠方出張等々で今週一杯がピークです。
お待たせしてるところもあり、申し訳ありませんがもう少しお時間下さい。
写真は、奈良で見た「入江泰吉」の写真展。
生涯大和路の風景や仏像を撮り続けた写真家で「動」の土門拳、「静」の入江泰吉と
言われる昭和二大巨匠の写真家です。
入江泰吉の写真は、優しく、美しく、そして柔らかい。大和の良さが溢れるように伝わってくる。
しかし写真の向こう側には、壮大な時間や労力を掛けた努力の足跡も見える。
「写真はそう簡単に撮れるもんじゃない」・・・1つ1つの入江作品が語り掛けてくる。
改めていい写真と撮るとは、被写体をよく観察することだと実感した。
建築にいろんな表情を加えるのは、本当に難しい。
しかし、巨匠の写真にそんなヒントが隠されているような気がした。

ようやく、青空が戻ってきました。
気になっていた出張にもようやく出られそうなので、しばらく旅にでます。
写真は、明石大橋のワイヤーの断面模型。直径は112cm。
6万トンの加重に耐えれる世界最強のワイヤー。日本の技術力は、本当に素晴らしい。

写真は、高松市の丸亀町商店街メインドーム。
今全国で最も注目の、商店街再生事業の成功例です。
一度この目で見てみたかった所です。確かに綺麗だし、活気もある。
しかし並ぶお店は、「LOUIS VUITTON」「COACH」「GAP」・・・・
サービスや利便性なども素晴らしいが、商店街特有の「人情」や「愛情」はちょっと薄い。
「商店街の再生=モール化」なのだろうか・・・現実問題は、そうなんだろうな~。
でも素晴らしい商店街でした。ここまで頑張られた関係者は相当努力されたと思います。

頭が痛くなるほど晴れません・・・仕事にかなりのシワ寄せがやってきそうです。
写真は、昨年取材でお世話になった福井県の丸岡南中学校。
こんなオープンな校長室には驚きでした。
設計は、シーラカンス(K&H)。今や学校建築の第一人者ではないでしょうか。

光学メーカーの威信をかけて、キャノンとニコンは他社には絶対負けられません。
上は、Nikonの新製品「D90」。
1230万画素に加えて、最大の特徴は一眼レフ初の動画撮影可能カメラ。
ビデオカメラなしで、一眼レフ独特のボケ味を生かした動画撮影ができます。
下は、Canonの新製品「Eos 50D」。
このクラスでトップレベルの1510万画素、そして特徴はIso12800での撮影が可能。
12800・・・???。
ちょっと想像できませんが室内はもちろん、夕暮れでもブレずに手持ちでバンバン
撮れちゃうかもしれません。
凄い時代になったもんだ(^_^;)
どちらも10万前後の買いやすい価格になるんじゃないでしょうか。

昨日は、梅田へ撮影。
日曜早朝のオフィス街は、驚くほどの静寂に包まれている。