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とにかくいろいろ書いてみようと思います。

★松本紀行

    
連休明けは恒例のカメラマンOB会で、信州松本まで行ってきました。
同業者同士の繋がりの薄い(一匹狼の多い)業界の中、毎年定期的に行っている行事で、
私にとって年に一度のお金で買うことのできない貴重な時間でもあります。

今まで松本は通ったことはあっても、目的地ではなかったので今回はじっくりと町を見てみる
ことにしました。京都をグッとコンパクトにしたような、歴史風情のある美しい町です。
人口が約25万人。個人的に一番好きな規模の「都会と田舎が混在する」地方都市です。

      
まつもと

      
松本城を中心にした城下町で、町の中央には写真のような蔵のある風景がたくさんあります。

          
まつもと

    
こちらの酒屋さんは、中は「立ち呑み屋」のように昼間から一杯やっていて楽しそうでした。

    
まつもと
        
まつもと

    
古かわいい木工雑貨やギャラリーが多いです。センスの良さが溢れています。


   
まつもと
    
まつもと
         
まつもと
   
まつもと

       
こちらは中町商店街の中心、「蔵シック館」(どこかで聞いたような響き・・)
大きな造り酒屋の母屋や離れをこの場所へ移築し、商店街のランドマークになっています。
また、あちらこちらでカエルの置物によく遭遇します???


          
まつもと
      
まつもと

   
こちらは宿泊した老舗ホテルの喫茶店です。松本は民芸家具が有名ですが、民芸と聞くと
ゴツゴツとして洗練されてないダサいイメージがつきまといますが、全くそんなことありません。
あと10年くらい年をとると、「どストライク」に入ってくるかも知れません(笑)


   
まつもと
     
まつもと
     
まつもと
  
まつもと

  
陽も傾き、こちらも松本のレトロな街並み「ナワテ通り」。連休明けのせいでお店はけっこう
閉まってましたがいい雰囲気です。松本名物の路地裏と新型わた菓子マシンがとてもいい感じでした。


   
まつもと

  
路地裏の焼肉明月館。こちらが今回の会場。七輪で焼く肉は上質で絶品!!
いいお店に連れてきてもらいました。流石です。

   
まつもと

  
いつものメンバーに、今回は松本在住の写真家林健司さんも加わって写真談義。
この1枚の名刺に写る写真(実のお母さん90歳)に詰め込まれたものを見ると、自分の
薄っぺらさに凹んでしまう訳ですが・・・こうやって写真の本質を語り合えるのが
この会に参加する大きな意味だと思っています。

こんなことをいうと怒られるかも知れませんが、巷で仲間同士でやっている写真展は、
自己マンで幼稚なものが多い。(もちろん、そうでないものもあります)
伝わる写真というのは思想・意図・努力など写真の向こう側がどんどんと見えてくるものなのです。

結局そういうところがプロとアマの差です。(めっちゃ上から目線・・・スイマセン)
皆様本当に有難うございました。又、来年も楽しみにしております。


    
まつもと


   
まつもと

  
翌日は、帰り道。松本市内のとある洋食屋さん。古い大きなおウチに錆びた鉄板の銘板。
そして石畳ならぬ木畳のアプローチ。

ここは、あの中村好文さんが設計されたお店なのですが、食事は完全予約制と
いうことで残念ながらここまでということで。


  
まつもと

  
最後は、茅野市から。ついに見つけました(驚)
また「たてもんめぐり」の方で紹介したいと思います。


    


 

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