アクセスカウンター ★No.123  「但馬国府・国分寺館」 - たてもんめぐり
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★No.123  「但馬国府・国分寺館」

所在地:兵庫県豊岡市  設計:栗生明+栗生総合計画事務所  竣工 2005年。

  
次は、豊岡市日高町にある歴史博物館で「栗生明」さんの設計です。
同じく栗生さんが設計した「植村直己冒険館」の数キロ手前(豊岡市側)にある建物です。

「国分寺」ということは、古代但馬の中心地。遺跡に隣接する形で作られたというこの施設は
多くの出土品が展示され、但馬の歴史を学ぶことができます。

4つ並んだ黒い箱がガラスでくっついた感じがちょっと普通じゃないと気になっていましたが、
車を停めて足を運んでみることにしました。

  
但馬国府・国分寺館 1



但馬国府・国分寺館 2



但馬国府・国分寺館 3



但馬国府・国分寺館 4



但馬国府・国分寺館 5



但馬国府・国分寺館 6



但馬国府・国分寺館 7



但馬国府・国分寺館 8

  
私は全く誰が設計した建物か知らずに行ったのですが、最後の写真のアプローチの切り口を
見て栗生さんの設計だと確信しました(笑)

前庭の砂利敷が凄い広さです。「国分寺館のホームページ」には建物の空撮が載ってるのですが、
それを見ていると、この砂利敷が池のように見えてきて驚きです!

黒箱の展示ブースには中庭があり、自然光を取り入れた気持ちの良い鑑賞スペースです。
しかし来客は私1人・・・逆に緊張して落ち着いて見れませんでした(汗)
いろんな企画・展示・学習の場として、普段はもっと賑わっているものだと願っております。


                 
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