所在地:京都市左京区 設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 竣工 1994年。
世界の名画を陶板に転写して展示している屋外美術館で、安藤忠雄の設計です。
建物は半地下状態になっていて、歩くことが面白くなる多彩な空間になっています。
緩やかなスロープや展望台・流れる水の音なども心地よく、こういった屋外での美術鑑賞
というのも結構いいものだと思います。
北山通りに面したアクセスのいい場所で、入場料は何と100円!!
世界の数々の名画と安藤建築のコラボ。晴天の日であれば魅力はさらに倍増です(笑)









中央に大きく鎮座するミケランジェロの「最後の審判」は、バチカンの礼拝堂にある原版と
ほぼ同じ大きさのレプリカだそうで、かなりデカイです。
隣が植物園ということもあり、建物から見える木の借景も良さそうです。
私が見にいったのは真冬の2月。通りに面するテラスも余りの寒さに閑古鳥でした。
この建物を見に行ってから、安藤建築は晴れの日しか見に行かないと決めました!!
曇りの日に撮った安藤建築の写真・・・どうしましょう(汗)
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