所在地:京都府福知山市 設計:川崎清/川崎清+環境・建築研究所 竣工 1992年。
60回目にして初めての、福知山市建築です(笑)
大江山の中腹にある、鬼にまつわる文化を学ぶ博物館と交流ホールです。
設計は、「川崎清」さん(京都大学名誉教授)です。1970年の大阪万博では、
万国博美術館(後の国立国際美術館)を設計するなど関西では大御所の建築家です。
鬼の頭の形の外観に、入口には日本全国の瓦屋さんの共同作業だという巨大鬼瓦。
建物自体は、とてもユニークなものです(笑)







平成12年には、天皇陛下が訪問された施設です。そのくらい鬼にまつわる施設というのは
珍しいものなのだと思います。
中には、沢山の鬼瓦が展示されています。著名な方が作った鬼瓦も展示してあり、
あの建築家の竹山聖さんが作ったものもありました。ちょっと意外だったので笑えました(~_~)
5枚目と6枚目の写真が後に増築された研修施設で、こちらも川崎さんの設計です。
木と打ちっ放しをうまく使ったこっちの建物の方が、私は好きです(笑)
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大江山へ行く時にはよく通りますが、入ったことがありません。(*^_^*)
隣にあるお風呂には何度か行きましたが・・・。
内田康夫の浅見光彦シリーズの舞台にもなりましたね。(^^♪
こんにちは、お久しぶりです。
確かに建物を知ってる人は多いですが、中に入る人は
少ないような気がしますね。
天皇陛下がこの施設にこられるために、通り道に指定された
福知山市の道路が舗装修繕されました。
やっぱり天皇陛下が来るって凄いことなんだと実感した
出来事です。