所在地:兵庫県香美町 設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 竣工 1994年。
ハチ北高原スキー場に向かう道すがらにある切り株のような建物。
安藤忠雄の設計で、「安藤=打ち放し」のイメージを打ち砕く木造建築です。珍しいと思います。
周辺の森も含めて形にしたいと考えられた建物は、展示物やクラフト教室がある博物館と
数百メートル離れた終端にある展望台で構成されています。









いいロケーションです。真夏でしたがとにかく涼しいこと、気持ちいいです。
実は12月上旬に一度来たことがあったのですが、ノーマルタイヤでまさかの積雪に遭遇し
あと数百メートルのところで慌てて下山して帰りました。
見事にリベンジできました。あと、博物館の入館料が何と無料です・・・太っ腹、兵庫県!!
入口には大きな公園もあり、家族連れのドライブにオススメします。
お弁当だけは絶対忘れずに!・・・・何もありませんよ(笑)
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行って来られましたか。
私も一度見に行ってきましたが、まぁ何とも贅沢な建物だと
思いました。集成材を駆使した建物だったように記憶しています。
大きな柱や梁は全て集成材でしたね。
長い長い通路をひたすら歩きましたよ。
集成材のお陰で、木製ドームや大型建築に木の風合いが
出せるようになりましたね。
そんな先駆けの建物かもしれません。
凄いお金かかってると思います。
木の殿堂の駐車場に車を置いて、その上にある瀞川山には登ったことがあります。
前の道はよく走るのですが、入ったことがありません。
こんな風になってたんですね。
次回、行った時には入って見学してみますね。
最後の写真、ほのぼのとした愛情を感じます(^^)
たぬきさん、こんばんは。
ここから登れる山もあるんですね。
この展望台から見る山々は、なかなか壮大でいい感じでした。
ぜひ、一度行って見て下さい、無料ですから(笑)