所在地:京都市中京区 設計:山下和正/山下和正建築研究所 竣工 1974年。
この建物は、京都市内にあるとてもユニークな住宅です。
私も雑誌やwebでは知ってましたが、一度この目で見たかった知る人ぞ知る建物です。
その名の通り、「顔の家」です。丸窓が目、入口が口、ベランダが右耳、鼻の穴は覗いてみると
空洞でした。鼻は飾りのようであまり機能的な意味はなさそうです。
設計は、「山下和正」さん。申し訳ありませんが全然知りませんでした。
しかし、この方1976年に日本建築学会賞を受賞している大御所建築家でありました・・・





基本的にお遊び建築だと思うのですが、レトロな雰囲気がたっぷりのいい建物だと思います。
1階は、デザイン事務所のようです。仕事場としてインパクトもあっていいんじゃないでしょうか。
昔からの佇まいの残る通りの真ん中に、突然こういうモノが現れるのが京都の面白いところです。
この顔は、一体誰をイメージして作られたのでしょう。外人?日本人?それとも建築主??・・・
誰がご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さい(笑)
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