[PR] 不動産担保ローン
たてもんめぐり
主に関西の建築や有名建築家の建物を紹介するブログです。

★No.28  「兵庫県立美術館」

所在地:神戸市中央区  設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所   竣工 2002年。



主な建築家は大体紹介できたと思いますので、再び安藤さんへ戻りたいと思います(笑)
阪神大震災の復興シンボルとしてHAT神戸内にできた新美術館です。

海側に出ているダイナミックな庇が特徴的です。円形階段や内部にコンクリートが見られますが
石張りの外壁の為、一見安藤さんの建物っぽく見えないです。



兵庫県立美術館1



兵庫県立美術館2



兵庫県立美術館3



兵庫県立美術館4



兵庫県立美術館5



兵庫県立美術館6



兵庫県立美術館7



兵庫県立美術館8



兵庫県立美術館9



この時期「ムンク展」をやっていたので平日にかかわらず賑わっていました。
また苦手の美術館にやってきてしまい(笑)、少額の入場料を払い内覧はそれなりにして
建物を歩いて見ました。

上の方へ登っては見たものの、行き止まりになってまた同じ道を歩いて帰ったり、
何処にいるかわからなくなったりして、人への動線配慮はイマイチだと思いました。

この日は、朝から目一杯仕事してフラフラの状態であまり覚えていないのですが(笑)、
散歩がてらに、安藤さんの「光と影の演出」を十分に楽しむことができる施設だと思います。



※建築主・建物管理者の方々へ
    現存する名建築や有名建築家の作品を紹介し、1人でも多くの方に建築に興味を持って
    いただこうという主旨で、このサイトを運営しております。
    写真・コメント掲載には十分配慮しているつもりですが、万一内容に問題がある場合は、
    メールにてご連絡下さい。すぐに掲載内容の変更や削除の対応をさせていただきます。


コメント(2)

今年になって見に行ってきましたよ。ここでセミナーがあったので行ったしだいです。

それにしてもとんでもない長さの庇がせり出してましたよ。あの薄さであれだけはねだしできるもんなんですね。

そうでしたか。
セミナーするようなスペースがあるんですね。

確かに薄い庇ですね~。ポキッと折れそうです(笑)
内部は、とても安藤色が出ていると思いました。
歩いていても「光→影→光→影」という感じでした。

コメントする