所在地:神戸市中央区 設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 竣工 2002年。
主な建築家は大体紹介できたと思いますので、再び安藤さんへ戻りたいと思います(笑)
阪神大震災の復興シンボルとしてHAT神戸内にできた新美術館です。
海側に出ているダイナミックな庇が特徴的です。円形階段や内部にコンクリートが見られますが
石張りの外壁の為、一見安藤さんの建物っぽく見えないです。









この時期「ムンク展」をやっていたので平日にかかわらず賑わっていました。
また苦手の美術館にやってきてしまい(笑)、少額の入場料を払い内覧はそれなりにして
建物を歩いて見ました。
上の方へ登っては見たものの、行き止まりになってまた同じ道を歩いて帰ったり、
何処にいるかわからなくなったりして、人への動線配慮はイマイチだと思いました。
この日は、朝から目一杯仕事してフラフラの状態であまり覚えていないのですが(笑)、
散歩がてらに、安藤さんの「光と影の演出」を十分に楽しむことができる施設だと思います。
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今年になって見に行ってきましたよ。ここでセミナーがあったので行ったしだいです。
それにしてもとんでもない長さの庇がせり出してましたよ。あの薄さであれだけはねだしできるもんなんですね。
そうでしたか。
セミナーするようなスペースがあるんですね。
確かに薄い庇ですね~。ポキッと折れそうです(笑)
内部は、とても安藤色が出ていると思いました。
歩いていても「光→影→光→影」という感じでした。