所在地:高知県高知市 設計:内藤廣/内藤廣建築設計事務所 竣工 2000年。
私の一番お気に入り建築家「内藤廣」さんの作品です。
木を活かした公共建築が多く、特に見る人を魅了する大きなアーチやトラス構造を
得意とする建築家です。
地方にポツポツとある内藤さんの作品には、なかなかお目にかかる事ができませんでしたが、
今回高知出張と言う機会に恵まれ、ついに足を運ぶチャンスがやってきました。
牧野富太郎さんは高知が郷里の植物学者ということで、この建物は「牧野植物園」という
植物園の敷地内に建っております。








真冬の曇天日ということもあって、植物や建物の良さを知るにはふさわしくない時期でした。
建物全体が回廊になっていて季節がよくなると心地良さそうなのは想像できます。
展示室の木のトラス(屋根)は予想以上で圧巻でした。さすが内藤さん、素晴らしい!!
やっぱり渋い建築をさせたらピカイチやな~、日本一やな~。
この建物は、村野藤吾賞を始め2000年に沢山の賞を受賞しております。
内藤さんは、今も人気の建築家で最近は地方での駅舎建築が多いです。
主な作品としては、「海の博物館」や「安曇野ちひろ美術館」などが有名です。
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ご無沙汰してます(笑)
僕は建物のことは良くわかりませんが(^_^;
こういう木の風合いが前面にでている建物は好きですね。
しかし、これは本当に回廊長そうですね(^_^;
どうも、ご無沙汰です。
渋好みですね~(笑)
私も元々木造好きですが、仕事上たくさんの工務店や
設計士さんの影響で、完全に虜になってしまいました。
実は、北陸地方にもこういう建物多いです。
なかなか行く機会がないのですが・・・
お休みにご家族でいけるような楽しい施設を
紹介できたらいいですね。