所在地:大阪市中央区 設計:高松伸/高松伸建築設計事務所 竣工 2007年。
高松さんの最新作だと思います。なんばに完成した12階建ての複合レジャー施設です。
砂時計をモチーフにしたというユニークな外観は、難波の新たな顔として注目のスポットです。
最大の特徴は、CMでも流れている日本初のビル壁面設置型フリーフォール"ヤバフォ"です。
地上74mの高さから見下ろす難波の街は、一体どのようなものなんでしょう。





これぞ、高松伸!!という斬新なデザインです。
高松さんの全盛期を知る我々30代にとって、何だかとても嬉しくなりました。
夜になると砂時計の照明が赤や青に輝いていました。その怪しげな感じも結構好きです(笑)
ビルの下では、「ヤバフォペアチケット2人で1000円」のチケットが配布されていました。
1人の私は、無関心を装いそそくさとこの場を後にしました(~_~;)
「キリンプラザ」閉館の後に、新たに生まれたミナミのランドマーク。
時代がまだまだ高松伸の存在を求めているということを、今日新たに再発見できました。
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