所在地:京都市伏見区 設計:高松伸/高松伸建築設計事務所 竣工 1983年。
この建物なしに高松伸は語れないという、「伝説の歯医者」です。
ARKという名は、「ノアの箱舟」のことらしいです。大洪水から家族を救ったとされる「箱舟」と
オーバーラップさせてるんでしょうか。
確かにちょっとやそっとじゃ壊れそうにもありません(笑)。何ともユニークな外観です。
大絶賛か???か。やはりこの建物も何か世界に向けてメッセージを発信してるんでしょうか。





個人的には全く理解できない建物なのですが、80年代前半はそれまでの建物の常識に疑念を
持った建築家が、新たな表現の可能性に挑戦を始めた時代でした。
良しも悪しもその先駆者の1人が高松さんだったことには、間違いはありません。
あの穴の中は一体どうなってるんでしょうね。宇宙人の虫歯治療でもしてるんでしょうか??
高松さんは、島根県出身で京都大学の教授です。山陰や京都には、目を丸くさせるような
驚きの建築がありますので、又たくさん探しに行きたいと思います。
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どうもお久しぶりです。
この建物が載ったからにはコメントしないわけにいかないなと思いまして・・(笑)
この歯医者の建物は地元でも有名で正直「歯科医院」だと気づく人も少ない建物です。
だって入りにくいでしょ
私も一度この中でどんな診療がされているのか見てみたいです
お久しぶりです。よくこの記事に気付きましたね(笑)
そりゃ有名でしょ。だって建築通は全国から
この建物見に来るんですよ!
歯医者だとは到底思えませんよね。
近いんだから穴の中一度見てきて下さいよ(笑)