所在地:広島市中区 設計:原広司+アトリエφ建築研究所 竣工 2000年。
広島出張の際、原広司さんの学校建築があるということで、早速見てきました。
広島市中心部にある高校で、調べたところによるとかなりの有名進学校のようです。
エスカレーターや巨大な吹き抜けのある校舎に、体育館とをつなぐ巨大ブリッジ。
斬新な設計ではありますが、なんとも贅沢な公立高校です。






学校なので中には入れませんが、入口の吹き抜け部分を見ていると「ミニ京都駅」という感じです。
あとお城の真横に建っているので、京都駅同様の違和感を感じます。
この建物自体を「都市のオブジェ」みたいに考えているんでしょうか??
巨大建築を得意とする原広司の建築は、見たことのないものを見せてくれるので大変面白いです。
あと、原さんは「札幌ドーム」の設計もされています。
野球とサッカーを一緒にしてしまおうみたいな切り口もまた斬新ですよね(笑)
※建築主・建物管理者の方々へ
現存する名建築や有名建築家の作品を紹介し、1人でも多くの方に建築に興味を持って
いただこうという主旨で、このサイトを運営しております。
写真・コメント掲載には十分配慮しているつもりですが、万一内容に問題がある場合は、
メールにてご連絡下さい。すぐに掲載内容の変更や削除の対応をさせていただきます。
HOME
お久しぶりです。
これ公立高校なんですか?!すごいですね。
外から見たら絶対高校ってわかりませんよね。
公立高校なんです。凄いですね。
もしこんな高校が近くにあったら一生懸命勉強して
もう少し人生が変わっていたかもしれません(笑)
やっぱり少し違和感を感じてしまいます。原さんの設計にも驚きますが、これが公立高校なのかとまたまた驚きです。それから京都駅ビルに近い部分が沢山ありますね。
ホール?庁舎?・・・そんな感じですね。
やっぱり、この方は学校建築より華やかな商業建築の方が
似合ってるんだと思います。