所在地:大阪市住吉区 設計:安藤忠雄建築研究所 竣工 1976年。
記念すべき第1回は、関西出身で日本で最も有名な建築家「安藤忠雄」さんです。
元プロボクサー。ファイトマネーで世界を回り独学で建築を学んだ異色の建築家としても有名です。
そしてこの建物こそ、安藤忠雄の名を一躍有名にした作品です。
以前から一度見てみたいと思ってましたが個人住宅なので、詳細な住所がわかりません。
しかし、わずかな情報を頼りに今回やっと見つけることができました。





小さな建物ですが、圧倒的な存在感です。
竣工当時は三軒長屋の真ん中1軒を切り取ったということですが、今はその面影もありません。
もちろん中を見ることはできませんが、細長い敷地の中央に庭をはさんで、部屋同士の移動は
全て外を通るという何とも不便な作りです。
しかし、そこまでしても都会の狭い長屋に光や季節感を取り入れようとした斬新なアイデアこそ
今日も安藤建築を凄いものだと思わせる礎なんでしょう。
※建築主・建物管理者の方々へ
現存する名建築や有名建築家の作品を紹介し、1人でも多くの方に建築に興味を持って
いただこうという主旨で、このサイトを運営しております。
写真・コメント掲載には十分配慮しているつもりですが、万一内容に問題がある場合は、
メールにてご連絡下さい。すぐに掲載内容の変更や削除の対応をさせていただきます。
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なるほど、面白そうな企画ですね。
でも、個人住宅の見学は充分に気をつけて下さいね。
私も以前、京都の某料亭を外から眺めていただけで追い払われた経験もあります。相当怪しい人間に見えたのでしょうね!
ashidaさん、こんばんは。
早速のアドバイス有難うございます。
そうなんです。そこはやはり懸念される部分なんですね。
最低限のマナーは守っているつもりですが、
私も仕事を含めて不審者扱いされること数知れずです。
基本的に個人住宅は、あまり掲載しないつもりです。
あと、建築主の方に紹介内容に問題がある場合は、
速やかに削除するなどの注釈をつける必要があるでしょうね。
見学や撮影に関して最近は特に厳しくなってきていると感じています。
私も純粋に建物探訪する立場で、今後も可能な限り発信していきたいと思います。
よろしくお付き合い下さい。
実は私、某研究部の建築チームに所属しております。
こういったコンクリート建造物の型枠に用いるコンクリートパネル用塗料も製造しております(笑
さておき、構造がユニークですね。
奇抜は裏を返せば・・・ということも多々あると思いますが、それを恐れず実行する事が素晴らしいですね。
住吉の家
コンクリートの打ち放しなら安藤さんてイメージしか
学生時代はありませんでした。やはり当時は世界の丹下先生じゃなかったでしょうか。黒川先生、磯崎新のことが頭に浮かびます。
桃太郎さん、こんにちは。
そこまで、専門だとちょっと興味ありありですか?(笑)
ここまでのことに挑戦させてくれる建築主の理解あってこそ生まれた作品ですね。
あなたの最寄駅の前にも有名な先生の作品がありますね(^.^)
また、紹介させていただきます。
難しいコメントは、全く必要ありませんので、
今後共よろしくお付き合い下さいm(__)m
ピノキオさん
今年からはこんなコーナーに変えました。
難しいことは、一切書きません・・知りませんので(゜o゜)
大御所は、続々登場してきますよ(笑)
ぜひ、ご期待下さい!!
なかむら様
はじめまして、近藤と申します。
現在、京都造形芸術大学で建築を学んでおり、
課題で「住吉の長屋」について調べております。
レポートになかむら様のお写真を拝借させて
いただいてもよろしいでしょうか?
※レポート以外での使用は一切いたしません。
よろしくお願いいたします。
追伸:
写真とてもキレイですね。
やはりプロが撮ると違いますね。
近藤様、はじめまして。
コメント書き込み有難うございます。
このような記事に貼り付けている
画像ですのでどうぞご自由に引用して下さい。
「住吉の長屋」というキーワードで当ブログへ
お越しになる学生さんがとても多いことに
驚いております。
中村様
こんにちは、近藤です。
ありがとうございます。
Googleで検索すると上位のほうにでますし、
写真がキレイだからだと思います!